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【開催報告】げんきの森づくり 森を調べ隊5月14日、森を育て隊5月21日

※ただいま編集中です。

この体験プログラムは、東京海上日動火災保険株式会社のGreenGift 地球元気プログラムとして開催しました。

5/14と5/21に、げんきの森づくりを2年ぶりに開催しました。

5月14日は【げんきの森づくり 森を調べ隊】です。

げんきの森づくりは、子どもも大人も生きものもたくさん集まる森であってほしいと森に関わる活動を行っています。そして、この日は、もりの学舎周辺に棲む生きものを調査する日。広場や森での生きもの採集を行いました。

採集できた生きものを、図鑑で調べました。

昆虫
ナナホシテントウ、ナナフシモドキ、キタキチョウ、シオカラトンボ、ヨコヅナサシガメ、クビキリギス、オバホタル、ナミテントウ、ツチイナゴ、ヒメウラナミジャノメ、マイマイガ(幼虫)、アオマダラタマムシ、オオカマキリ(幼虫)、ナミアゲハ、ガのなかまなど

その他の生きもの
カナヘビ、クモのなかま など

植物
ヘビイチゴ

そして、採集することができない生きものを調査するために、センサーカメラを設置しました。21日の【森を育て隊】の日に、カメラにどんな生きものが映っているか調べます!

5月21日は【げんきの森づくり 森を育て隊】です。

げんきの森づくりでは、「どんぐりの木」を一つの目印にしています。どんぐりの木は、葉っぱを食べる昆虫がいたり、秋になるどんぐりを食べる動物たちが集まります。そのためにどんぐりの木が減りすぎないようにしていきたいと、この日はどんぐりの木を植える活動を行いました。

参加者のみなさんに、森にどんぐりの木があるのかどうか探してもらいました。葉っぱを見て、どんぐりの木(コナラ、アベマキ、フモトミズナラ)を見分けにチャレンジ。同じ種類の木でも葉っぱの形や大きさの違いを発見していました。

このあたりの森は、10年ほど前にカシノナガキクイムシにより、どんぐりの木の大木がかなりの数枯れてしまいました。笹が林床に広がってきていたり変化があります。すこしでもどんぐりの木が残り続けていけるように植樹をしてました。今回は5本の幼木を植えましたが、大きく育ってくれるように見守っていきます。

どんぐりの木を植えたあとは、森を調べ隊で設置したセンサーカメラに何か写っていないか、調べました。

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