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もりの学舎 インタープリテーション モリコロパーク 幼児事業

2020年度第5回もりの学舎ようちえん実施しました

更新日:

1月30日・31日、もりの学舎ようちえんを開催しました。
※もりの学舎ようちえんは「愛知県環境局環境活動推進課」主催事業です。

第5回プログラムは「もりのたからさがし」です。

森にはどんなおたからがあるのでしょうか。
見逃したりしちゃわないように、そうっとそうっと歩いていこう。

静かに見守っていると、鳥さんたちがすぐそばまでやってきてくれたり…

雪の欠片がおひさまの光を浴びてキラキラと舞い落ちてきたり…

不思議な音が聞こえてきた木を見上げたらリスさんが枝で巣材集めしていたり…

森は訪れるたびに違う姿をみせてくれます。

インタープリターのたからものもこっそり見せちゃおうかな。

森の小さな生き物のひみつのトンネル!
どこにあるか、どんななのかは、もりの学舎ようちえんのおともだちとインタープリターだけのないしょだよ。

さてさて今回はみんなでたき火をする回。
みんなに探してほしい森のおたからは、たき火をするのに大事なもの。
もりのたからさがし、よく燃える小枝をさがしてみよう!

あれはどうかな?これはどうかな?
雨や雪のお水で濡れていない枝はあるかな。

インタープリターの出すヒントをもとにして、みんな触ったりしながら一生懸命探してくれました。
そして見つけてくれました!

葉っぱのトンネルの下にあった枯れ木の枝をポキポキ折ってたくさん集めて…

カゴいっぱいのおたからを手に入れて、たき火の準備がひとつ整いました。

集めてきたおたからに火をつけるのに、今回つかうのはマッチ。
みんなにもマッチ擦りに挑戦してもらいます。

インタープリターの見本をよく見ていてくれたので、みんなとっても上手にマッチ擦りができました。

いよいよお待ちかねのたき火の時間。
みんなで見つけたもりのおたから、乾いてよく燃える小枝にマッチで火をつけてたき火をつくり、おいしいおやつをつくってたべよう!

たき火であぶったマシュマロをチョコレートビスケットに挟んでぱくり!
マシュマロもチョコレートもとろけておいしいおやつになったかな。

静かな冬の森にもたくさんのたからものがあったこと、そのたからものたちがみんなの暮らしとつながっていること、そしてたくさんの自分でできた!がみんなのたからものになってくれていたらよいな、とインタープリターたちは願っています。

もりの学舎ようちえんインタープリター
かあかあ、かずくん、やまちゃん
ぐっさん、ぐりこ

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